2026/6/16
HARUKA
市区町村別のデータを地図に落とし込むと、数字だけでは見えなかった地域の偏りが一目でわかります。横浜市・川崎市・相模原市の区レベルまで対応しています。
このページについて
神奈川県の市区町村別データをコロプレスマップ(階級区分図)として可視化するブラウザ完結ツールです。横浜市18区・川崎市7区・相模原市3区の区レベルに対応しています。
免責事項・動作確認環境
このページはブラウザ上でデータを処理します。入力データはサーバーに送信されません。出力結果の正確性には最善を期していますが、利用に際して生じた損害について当サイトは責任を負いません。地図データは国土数値情報(国土交通省)の行政区域データ(令和6年)を使用しています。動作確認環境:Chrome 最新版 / Edge 最新版 / Firefox 最新版。
使い方・データ形式
- データの準備:Excelで「市区町村名」と「数値」の2列を作成し、範囲を選択してコピーします。ヘッダー行は自動スキップされます。
- 貼り付け:下のテキストエリアに貼り付けると地図が即時生成されます。
- 設定の調整:カラースケール・背景色・タイトル・凡例ラベル・フォントを好みに合わせて設定します。
- 表示オプション:ラベル・境界線・凡例の有無をチェックボックスで切り替えられます。
- 確認と修正:マッチしなかった地名は描画後に一覧表示されます。入力データの表記を確認してください。
- 保存:SVG(編集用)・凡例SVG・PNG(ラベルあり/なし)から用途に合った形式でダウンロードします。
入力形式の例(タブ区切り・カンマ区切り・スペース区切りに対応):
市区町村名 売上
横浜市鶴見区 1250
川崎市川崎区 980
横須賀市 750
三浦郡葉山町 120
横浜市・川崎市・相模原市の区は「横浜市鶴見区」のように市名+区名の形式で入力してください。郡部は「三浦郡葉山町」のように郡名込みで入力してください。
発散型カラースケールについて
RdYlBu・RdBuは「発散型」スケールです。データの最小値〜最大値を単純に色域にマッピングするため、0や平均などの基準値を中央(白・黄)に揃えたい場合は、入力データを事前に標準化または差分化してから貼り付けてください。
マッチしなかった市区町村名