ひとりマーケティングのためのデータ分析

TOOLS / GENERATOR

散布図行列
ジェネレーター

全変数の関係を、一枚で見渡す。

2026/5/5

晴花

HARUKA

需要はあるのにExcelの標準機能にはない散布図行列。もうつぎはぎの苦労は要らない。

このページについて

このページは散布図で視覚化し、相関係数で定量化する。Excelで実践する相関分析の基本手順。 の補足ページです。

特徴 1
Excelやスプレッドシートからデータをコピー&ペーストするだけ。複数項目の関係性を網羅した散布図行列をブラウザ上で瞬時に描画します。データはサーバーに送信されないため安全です。
特徴 2
データの最終列をカテゴリとして指定することで、グループごとの層別表示(色分け)に対応。属性によるデータの偏りや傾向の違いをひと目で比較・分析できます。
特徴 3
対角線より右上のセクションを、相関係数の強さに応じたヒートマップに切り替え可能。対角線上のヒストグラムと併用することで、データの分布と相関関係を直感的に把握できます。
特徴 4
フォントや背景色、プロットのサイズ・不透明度をレポートのトーンに合わせて自由にカスタマイズ。完成した図は、高解像度のPNG形式や、後から編集可能なSVG形式でダウンロードできます。
免責事項・動作確認環境

このページはブラウザ上でデータを処理します。入力データはサーバーに送信されません。出力結果の正確性には最善を期していますが、利用に際して生じた損害について当サイトは責任を負いません。動作確認環境:Chrome 最新版 / Edge 最新版 / Firefox 最新版(Safari はSVGダウンロードの一部挙動が異なる場合があります)。

データの形式とグループ分けについて

1行目に変数名(列名)を含め、2行目以降に数値を入力してください。タブ区切り・カンマ区切りに対応しています(Excel等からのコピー&ペーストはタブ区切りになります)。

「最後の列をグループ(カテゴリ)として扱う」にチェックを入れると、最後の列の値に応じて点の色が自動的に塗り分けられます。

推奨変数数は3〜8変数程度です。変数が多いほど行列が大きくなります。変数数が多い場合は「図のサイズ(1枠)」を小さく設定することをお勧めします。