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TOOLS / GENERATOR

ストリームグラフ
ジェネレーター

時の流れに乗せて、構成の変化を語る。

2026/5/22

晴花

HARUKA

積み上げ面グラフより「流れ」が見える。ボリュームの盛衰を語りたいときに選ぶグラフです。

このページについて

ストリームグラフ(Streamgraph)は、積み上げ面グラフを縦方向に中心付近で再配置したグラフです。各カテゴリの「帯の厚み」がそのカテゴリの値の大きさを表しており、時系列で帯が太くなれば増加、細くなれば減少を意味します。全カテゴリの盛衰を一画面で比較するのに適しています。マーケットシェアの変遷やチャネル別売上推移など、「どのカテゴリがいつ伸びたか・縮んだか」を伝えるのに特化したグラフです。

特徴 1
Excelのクロス集計表(時点×カテゴリ)をそのまま貼り付けるだけ。1行目がカテゴリ名、1列目が時点ラベルになります。
特徴 2
オフセット方式を3種から選択可能。中心基準(Wiggle)・ゼロ基準(積み上げ)・100%基準(構成比)で異なる観点を表現できます。
特徴 3
カラーパレットを6種から選択。カテゴリラベルをグラフ内に直接表示する「インラインラベル」にも対応しています。
特徴 4
グラフタイトル・軸ラベル・凡例の自由編集、アスペクト比・フォントの設定、SVG・PNG形式でのダウンロードに対応。
ストリームグラフの注意点:各ストリームの絶対値は読み取りにくいグラフです。「全体の流れとカテゴリの盛衰」を伝えることに特化しており、正確な数値比較には向きません。数値を正確に読ませたい場合は積み上げ面グラフや棒グラフを検討してください。
また、Wiggle・Silhouetteモードではグラフが縦方向に中心付近を基準に配置されます。Y軸の値がマイナスになっていても、データにマイナス値があるわけではありません。グラフ中のY軸ゼロ点はデータの基準ではなく、単なる配置の中心を示すものです。
免責事項・動作確認環境

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データの入力形式について

1行目はヘッダー行です。左端のセルは空欄(または任意の文字)、2列目以降がカテゴリ名になります。2行目以降は左端が時点ラベル(年・月・四半期など)、2列目以降が各カテゴリの値です。Excelでクロス集計表を選択してそのままコピー&ペーストできます。

年 ABC
2019 120 80 40
2020 150 60 55
2021 130 90 70

値は0以上の数値を入力してください。空白セルは0として扱います。カテゴリ数は2〜20、時点数は3〜50を推奨します。

⚠️ Wiggle / Silhouetteモードでは、各ストリームの「厚み(量)」と「全体の流れ」を美しく見せるため、絶対値のY軸目盛りを非表示にし、中心線を基準に描画しています。