2026/5/22
HARUKA
積み上げ面グラフより「流れ」が見える。ボリュームの盛衰を語りたいときに選ぶグラフです。
このページについて
ストリームグラフ(Streamgraph)は、積み上げ面グラフを縦方向に中心付近で再配置したグラフです。各カテゴリの「帯の厚み」がそのカテゴリの値の大きさを表しており、時系列で帯が太くなれば増加、細くなれば減少を意味します。全カテゴリの盛衰を一画面で比較するのに適しています。マーケットシェアの変遷やチャネル別売上推移など、「どのカテゴリがいつ伸びたか・縮んだか」を伝えるのに特化したグラフです。
また、Wiggle・Silhouetteモードではグラフが縦方向に中心付近を基準に配置されます。Y軸の値がマイナスになっていても、データにマイナス値があるわけではありません。グラフ中のY軸ゼロ点はデータの基準ではなく、単なる配置の中心を示すものです。
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データの入力形式について
1行目はヘッダー行です。左端のセルは空欄(または任意の文字)、2列目以降がカテゴリ名になります。2行目以降は左端が時点ラベル(年・月・四半期など)、2列目以降が各カテゴリの値です。Excelでクロス集計表を選択してそのままコピー&ペーストできます。
年 A B C
2019 120 80 40
2020 150 60 55
2021 130 90 70
値は0以上の数値を入力してください。空白セルは0として扱います。カテゴリ数は2〜20、時点数は3〜50を推奨します。